九日目-愛媛-

 

本日は鯛飯を食べに愛媛へ

というわけで

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鯛飯である。

 

この鯛の切り身と海藻類、しそをダシたれにぶち込み丁寧に混ぜ込む。そしてそれらをご飯にぶっかけて食べるという見た目とは裏腹に豪快な食べ方をする郷土料理である。

 

始まりはこの地域にいた海賊が酒を飲んだ器に米だ鯛だをぶち込んで食べたのが始まりだというがそんなことはどうでもいい。大事なのは味である。

 

その肝心な味というのがまた不思議な味で、別に鯛飯に懐かしさを覚える義理もないのになぜかノスタルジックな気分にさせてくれる不思議な味だったのだ。

 

刺身に染み込んだ濃いめのダシたれが米に乗り、米の熱によって揮発した香りをぶちまけながら口に運ばれていく。

口に運ばれた鯛飯はその香りを充分に爆発させながら胃へと収まっていく、、、

 

丼の要素を持ちながらも刺身としての要素を持つ非常に豪快ながらも品のある贅沢な一品であった。

 

先日の高知に続き愛媛でも海鮮-と言っていいのだろつか-だが、四国はとにかく魚が旨い。四国に訪れたら是非海鮮を求めていただきたい。

 

その後は道後温泉へ足を運び疲れを癒した。

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一風呂420円だったかな。

タオル類、各種アメニティはないので持参しよう。

 

今日はこれでおわり。