四十七日目-北関東攻略戦-

本日は栃木の東照宮から群馬の榛名山、そして茨城県民が帰郷感を覚える常磐道柏ic守谷sa区間を目指した。

 

というわけで東照宮

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三猿さん。

眠りなことやらも。

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しかし広い敷地である。

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あとなんか白い(

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そしてまぁありがちな彫刻であるが、彫り込みが細かくて素敵だ。サカイの刺繍とどちらが細かろうか。

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ちなみに敷地内には大きな杉がある。

屋久島で見たものに比べたら小ぶりだが立派だ。

 

 

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といった具合で東照宮内を見回ったあと、再び合間見えたローソンに驚きつつ榛名山へ向かう。

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日光のローソンは景観を大事にというよりは景観と一体化することに重きを置いていた。

 

 

榛名山へ向かう途中小雨に見舞われたがどうにか天気を維持することができ、少し厚めの雲と共に麓を一望することができた。

 

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雲で少しわかりにくいがこれが結構すごい。

晴れの日にもう一度訪れたい。

 

ちなみに榛名湖もすくそばにある。

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厚い雲の存在感が凄まじい。

 

こうして、一日に二県をまたいだ後、埼玉千葉を飛び越え守谷saをめざした、、、

 

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常磐道の柏icから守谷saのこの区間、恐らくだが茨城県民のほとんどが帰郷感を覚えるスポットだと思う。

 

この旅を終えるにもここを通りたかった。

帰ってきたという実感を求めてなのかもしれない。

 

 

四十五日目-伊達政宗所縁の地-

本日の朝ごはん

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道の駅平泉にてなんと500円。

質はなんとも言えないが味噌汁ご飯おかわり可。

色々摘めてこれなら素晴らしいコストパフォーマンスなのではないのだろうか。

 

さて、今日は宮城県仙台市にお邪魔した。

メインは牛タンついでに瑞鳳殿御釜とやらを拝めれば良いなと思い向かったはいいが身体のおじいちゃん化が加速しているようで街中を歩くだけでしんどい。

 

牛タンと瑞鳳殿に的を絞り行動する。

 

今回足を運んだお店は牛タン閣 プロムナード店。

少し分かりづらい場所にあったがなんとか発見しいざ入店。

 

とは行かず、開店20分にして既に待機列に10数人かいる。さっさと並ばなければ昼頃にとんでもない行列になるということなのだろうか。

 

10数人なので待ち時間もそこまで伸びずすんなりと入店。定食Aセットを注文して現れたのはなんとも質素なプレートだった。

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接写しているので分かりづらいとは思うがまぁ質素である。

 

しかしタンの厚み。もはやステーキである。

 

とりあえず一口に含む。肉を噛むと広がる炭焼き故の香ばしさと肉の香り。しかし柔らかい。弾力がありそうな見た目とは裏腹に非常に柔らかい。当然といえば当然なのだが筋っぽさもなく非常に食べやすい。

 

少し塩味が強いかなとは思うが流石仙台、素晴らしい牛タンであった。

他の肉よりちょっと好きになった瞬間である。

 

その後は瑞鳳殿へ。

特に予備知識もないのだがなんとなく脚を運んだのだ。

 

そしたらどうだろう。

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かっこいい。

 

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かっこいい!!

 

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かっこいい!!!!

 

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良く分からないけどとてもかっこいい物が沢山建っていた。

 

歴史とか知らないけどこの時代に黒を基調とした建築物とはなかなかハイセンスなのではなかろうか。

 

きっと赤だとか檜や杉の美しい木目を生かした建築物が主流だったであろう中、黒を纏わせ金色を走らせる。

 

天晴れ。ハイセンスと言わず何といえばいいのだろうか。

 

甲冑がイメージソースだとしたら素晴らしいほどにロマンを感じる。勝手に感じてしまっている。

 

あるいはなにより自然な色として黒を選択したのだろうか。

 

製作者の意図はわからないが非常に惹かれるものであった。

 

 

その後は駅でずんだシェイクを飲みゆっくり福島へ向かっていったとさ。

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四十四日目-龍泉洞-

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美味しい。

朝は八戸の市場にてマグロのカマとやらを食した。

 

少し味が濃い目であった。味が濃いとどうしても冬に食べたくなる。あるいはご飯か。この時は正直そんなにお腹が空いていた訳ではないのでこのカンと味噌汁だけをいただいた。

 

東北最強の市場と聞いたのだがなんだか少し小さかった気がするが、、、まぁいい。

そういえばおでん屋さんとはどれのことだったのだろうか。

 

秋田の道の駅で少し話した老夫婦の会話を思い出してみたがそもそも見当たらない。

 

そもそも八戸ではなかったのか、、、??

 

まぁ今回は縁がなかったということでよかろう。

 

食事を済ませた後は龍泉洞へ。

 

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ありがちな感じで非常に平和である。

 

入場料を払い中へ

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中に入ると気温が下がるのがすぐに分かった。

外気温は20度ぐらいあったのだが龍泉洞内部は9度。

寒い。

 

寒いと言っても引き返しても仕方ないので脚を前に動かすと。

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かっケェェェオェェオェェ!、!!!、!

 

かっこよかった。

秋芳洞は洞穴感が強く硬派な格好良さがあったが龍泉洞はファンタジーにカッコいい。大好き。

 

関東からふらっと行くには少し遠いがオススメしたくなる場所だった。

 

その後は盛岡まで行ってわんこそばチャレンジ。

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容赦なく椀にぶちこまれるそばを気合いで捌き続けるも腹が膨れ破産。

 

結果111杯である。

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まぁ食べるだけ食べたので満足。いつか150まで頑張りたい。

 

その後は洗濯を挟みつつ県境にあるまで車を走らせて終了。

 

今日も楽しく過ごせました。

 

 

四十三日目-青森縦断-

というわけで16:30函館港を出て18:00に青森着。

そこから三時間走って青森の八戸に。

 

八戸には東北最大の市場があると言うことなのでそこで東北最強を楽しんでから宮城に南下する。

 

16:30までは函館までの移動とちょっとした観光とお昼ご飯。

 

麺屋厨房あじさい。

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にて応援のコーラをいただいた。

駐車場に停めてある車を見て提案していただいたのだ。感謝感激である。ちょっとうれしい。

 

ちなみに食べたらーめんは塩らーめん。

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味覚が優れているわけではないので保証はできないが、恐らく完成度の高いスープである。

圧倒的な透明度としっかりとした味。しつこさを感じさせないスープで恐らくダシが凄く効いている。冬場にあったら丁度良い塩加減だと思われる。

 

余裕があるなら立ち寄っていただきたい店だ。

 

その後はラッキーピエロハンバーガーを食べたり五稜郭を覗いたり。

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ゆっくりのんびり時を過ごした。

 

楽しかったよ北海道、また会おうな。

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四十二日目-運河の街-

本日は函館に戻る前に小樽へ。

運河で有名なあの街だ。

 

しかし今日は天候に恵まれない、、、

端っこでなければ私に晴れは来ないのだろうか、、、

 

というわけで小樽。

真っ先に向かったのは六花亭

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どうもここのバターサンドが最強らしいので購入。

隣にあったレモンなんちゃらとやらもやたらと目に付いたので購入。

 

まだ食してはいないのだが今夜にでも食べてみようと思う。

 

その後ふらふらしていると例の運河にたどり着く。

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曇りがすごく目立つ。。。

 

ちょっと前からずっと思っていたのだが、北海道の観光地は基本的に冬場に映えるようになっている気がする。

 

シーズンを外して行くのが無意味だとは言わないがやはりシーズン中に観光した方が良いだろう。

 

まぁだが、北海道の道は夏の方が楽しい気はする。

 

別に何かあるわけではないのだが、広大な大地の先の地平線から太陽が顔を出したり、家畜がのんびりと過ごしていたり、突き抜けるような青空が無限に広がっていたり。 

 

ただしんしんと雪が降っている冬よりは気持ちが良いのではないかと思う。

 

あとやたらと農耕車がかっこいい。

 

閑話休題

 

その後も探索を続けなんだか美味しそうなスフレを発見。

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いちごの酸味と甘いクリームがきゃぴきゃぴしてる女の子みたいなスフレだった。

 

いちごは美味しかったがクリームは実家の近くのケーキ屋さんのが美味いな。

 

その後も街を探索する。

 

オルゴールらしい。

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小樽を見渡せる天狗山。

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割と素敵な景色であった。

 

探索を終えたあとはニセコの温泉まで。

 

温泉の前にあったニセコ駅舎。

なんだかちょっと可愛らしい。

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明日は16:00頃函館を旅立つ。

その前に洗濯や飲み物、噂のハンバーガーなどを楽しもうと思う。

四十一日目-無題-

今日は移動の日。

帯広から札幌までとりあえず移動。

 

明日は小樽回って明後日函館でハンバーガー食べてゲームエンド。

 

北海道も終わりが近づいてきた。。。

 

ちなみに今日のお昼。

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インデアンカレー

 

帯広限定らしい。

無難にカレーでしたん。